銀の森を訪れる野鳥を紹介





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銀の森を訪れる野鳥

銀の森には、多くの野鳥が訪れます。
晩秋から春にかけて、ダイニングの窓からは
餌を啄む鳥達がご覧いただけます。

シジュウカラ

シジュウカラはとても身近な鳥です。警戒するときはジュクジュク、囀りは調子よくツキニツキニと聞こえます。ヒマワリの種をGETすると近くのしげみに入り、コンコンと殻を割って食べています。庭のさつきがブルブル震えているときは、シジュウカラが入っていますよ(^^)
ヤマガラ

ヤマガラはあまり人間を怖がらないので羽音がするくらい近寄ってきます。餌を取りに来るとき、ビービービーと大声で鳴く子がいます。春の囀りはきれいな声でツツピーツツピー。木の上にいる時はツィツィというささやくような声がして、ヤマガラくん来たね!と判ります。頭が良く、勇敢な鳥さんです。
コガラ

とても小さくて頭にベレー帽を被っているようなコガラ。ヤマガラより少し低い声でべーべーべーと鳴きます。ヤマガラ同様、人間をあまり怖がりません。とても愛嬌のあるかわいい鳥さんです。
ゴジュウカラ

ゴジュウカラは特徴のある鳥。体型が反り返っていて、眉班が一直線に黒くはっきりしています。木の幹を登ったり、頭を下にして降りたり自由自在歩き回れます。
メジロ

メジロはいつも群れでやってきます。とても小さくてオリーブ色。その名の通り、目の周りが白いのですぐわかります。フルーツ好きで、柑橘類やオレンジジュースを置いておくとやってきます。いつもヒヨドリに追い払われるので、留守を狙ってやってくるようになりました。
ヒヨドリ

日本中どこにでもいるヒヨドリ。結構声がピーピー、ギャーギャーとうるさい時があります。最初小さい鳥を餌台から追い払っていたので、困っていたのですが、ヒヨちゃんの好きなフルーツをあげるようになってからは良い子になりました。花の蜜も食べるようです。
キビタキ

黒と黄色のきれいなキビタキ。個体数は多くありませんが、時々庭を飛んでいます。餌台に来ないので、どんな性質なのかはわかりませんが、もっとよく知りたい鳥さんです。
シメ

シメは大きいだけじゃなく、大食いなんです。餌台がからっぽになるんじゃないかと思うほど、ドカッと居座って食べ続けます。でも姿はつるっとしてきれい。大きい鳥だけど、小鳥をいいじめたりせず、マイペースなので好きです。
イカル

イカルはよくつがいで来ますねー。大きな嘴で独特な顏ですが、囀りは驚くほどかわいい声なんです。是非一度聞いていただきたいです!
コゲラ

コゲラはちょこまかと樹の幹を登ったり飛んだり、よく動くので、なかなか良い写真が撮れません!シジュウカラやエナガの混群が訪れると一緒に現れる事が多いです。
アオゲラ

うちに来るアオゲラはいつも地面をつついています。漫画家とりのなん子さんがぽんちゃんと言っている鳥さんです。
アカゲラ

とっても早い「コンコンコンコン」という音がすると、アカゲラが近くにいます。白・黒・赤が鮮やかで、とてもきれいです。
カワラヒワ

カワラヒワは群れでやってきて、餌台を占領します。満足するまで食べ続け、他の鳥がやってくると威嚇して追い払います。仲間同士でもよく喧嘩し、気が強そうですが、小さな物音で一斉に飛び立つところを見ると、警戒心は強そうですね。このように地味な色をしていますが、羽を広げると鮮やかな黄色がきれいなんです。
カケス

カケスは5〜6羽の群れでやってきます。青い羽がとてもきれい。この日は地面をつついていました。ちょうど好物のどんぐりが沢山落ちている場所でした。
エナガ

チッチッと複数で鳴く声がすると、エナガです。尾が長く、枝にぶらーんとぶら下がったりたりして、面白い動作をします。顏もかわいい!動きがとても速く、なかなか撮影できません・・・でも、群れでやって来るので、葉が茂った夏の間でも目立つ鳥さんです。どこにいるかわかりますかー
 アトリ   シロハラ  ミヤマホオジロ

アトリも群れでやってきます。渡り鳥(冬鳥)です。小さな体で、遠くシベリヤからやって来るようです。卵色の胸がきれい。餌台の下でウロウロする子が多いのが不思議なんです。ちょこっと飛べば餌がいっぱいあるんだけど・・・シベリアから飛んできたのにねっ!
 
背中は茶色〜ウグイス色で、餌台のそばをウロウロしています。穏やかな性質なのかな?カワラヒワやアトリが物音でさーっと飛び去った後でも、じっとつくなんでいます。何々?って感じ(^^)
猛禽類に気を付けて!!!
 顔が黒と黄色で冠羽が立っている。いつもファットボールの下で見かけるので、こぼれた種子を食べているようです。学名がエレガンスだそうですが、確かにかっこいい!
清里高原 ペンション銀の森 0551−48−5333